【弱者?】『ノムラの教え 弱者の戦略99の名言』野村克也:マインドマップ的読書感想文4.人間は無視・称賛・非難の順で試される
その人間が箸にも棒にもかからない状態のときは「無視」。少し見込みが出てきたら「称賛」。そして組織の中心を担う存在になったら「非難」する。これは、すべての分野で一流の人間を育てるための原理原則である。
逆の立場からいえぱ、「無視」されたとき、「称賛」されたとき、そして「非難」されたときに、どのように受け止め、いかなる行動をとるかで、一流になれるかどうかが決まるということだ。まったく実力がないのに、無視されてふて腐れるようでは見込みはゼロだ。「どうしたら認めてもらえるか、何をすればいいのか」と考えることから人間の成長がはじまるのだ。